アイキューブ塾長の本職は僧侶。
大手塾では、急な葬儀・通夜への対応が不可能なため、アイキューブを設立したようなもの。
今回、義父の急逝にあたり、普段からお付き合いのあるお寺が特に無いので、真っ先に塾長に依頼した。
枕経、通夜、葬儀、初七日法要と続くが、参列者から
「一段高いお経を上げてるみたいや。」「朗々と立派な読経だ。」と。
同僚の義父の葬儀に声を張り上げて、全身のエネルギーを集中してつとめていただいた。
「△△さん(義父)とは、直接の面識は無いんですが... 」と通夜式で。以下要約だが、
面識は無い人だけれども、あちこちで○○さん(Mag-Net)と塾をやってるでしょ。お義父さんから、聞いてるよ。などとのうわさ話に、その人(義父)のことは知っていた。
仏教の世界では、あの世に旅立つには、あの世のほうで、こちらに来てもよいという準備が整ったから旅立つのだという。
今回の依頼を受けて、普段面識は無いけれども、準備はできていた、縁を感じていた。それは、旅立つ準備が整いつつあったのでしょう。そんなことは分からないのだけれども、きっと仏様が導いてくれたのでしょう。
そんな話をふまえて、立派な戒名をつけていただき、感謝。
2011年12月07日 Posted by Mag-Net at
19:52
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雑記