社会の役に立つべし

中1の保護者と懇談していて、生徒たちの考え方に疑問を持ちました。

お手伝いをしても、「なんで私だけ?」とか、形だけで心の伴わない状態とかになりがちだと。

学習成績の不振な子どもほどその傾向が強いように思います。

本日の授業で、大見得を切りました。「人というのは、いずれ社会の役に立つ。そうして報酬を得るものだ。」「君たちが今、学習しているのは、どんな形で社会に役立てるかを見つけているんだ。」「人の役に立つ。これはすごく幸福なことだ。」

気持ちが伝わったでしょうか。

お手伝いをすること=人の役に立てる だから、本来すごく気持ちがいいはずなんですが、役に立っていないようなお手伝いではいけませんよねぇ。

2010年03月09日 Posted by Mag-Net at 21:58
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第二第三のアキカ

アキカで紹介したアキカちゃん。いまアキカほどではないにしろ、それに近いほど学習している生徒がいます。

もともと、アキカの例はかなりレアなケースだと思っていたのですが、どうも「勉強しなくちゃシンドローム」とでも言うのか、何かしら学習していないと不安な生徒がいるようです。学校を早退しても、休んでもアイキューブには休まず来る生徒です。

良いことなのか悪いことなのかケースバイケースでしょうが、今年の生徒たちに限っては、よくがんばっているというのが実感です。でも、行き過ぎないようにしないと、失敗2でお話したようなケースにもなりかねません。ほどほどにね。



2010年03月02日 Posted by Mag-Net at 11:13
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学年末対策

学年末試験。

中3生にとっては、高校受験が佳境に入っていますが、忘れられがちなのは、中1・中2の学年末試験です。高校受験では、調査書という名の、いわゆる内申書があります。3年生の成績がいくだけでなく、中1・中2の3学期の成績は、この調査書にしっかり記録されます。ということは、すでに高校受験は始まっているのです。


アイキューブでは、現在試験前対策として学校の教科書・問題集などの学習支援を行っています。さらに、アイキューブ生以外の生徒さんにも、この期間は自習室を無料開放しています。

遠くからの利用者も歓迎します。津地区や四日市地区からの参加者もお見えになります。家庭では、なかなか学習が進まないのなら、この機会を活かしてアイキューブに足を運んでください。

来て見て触れて アイキューブ


2010年02月18日 Posted by Mag-Net at 15:23
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I CUBEってどんなとこだっけ

I CUBE を立ち上げてからおかげさまで2期を過ぎ、三年目の春を迎えました。

日々、実践していく中で、当初の目的にあげたことがいくつかできなくなっていることに気づきました。

もともと、PDCAの実践と、少人数による面倒見の良い指導が持ち味の学習塾が売りなのですが、生徒数が増え、社員も増えてくると、Mag-Netひとりではすべてを見ることができなくなってきました。

少人数はお約束どおり サッカーやラグビーまでの人数でという基本は変えていません。クラスの生徒数が増えれば、クラスを増設して対応してきました。でも、それも限界に近づいています。近い将来、入塾をお断りしなければならない事態もありうると思っています。特に、個別指導の方では、時間帯によっては対応しきれない部分が出てきました。ある程度は工夫をこらして増員できるようにしてきたのですが、物理的に(教室や講師数)対応しきれなくなって来ました。

自習室では相変わらず多数の生徒たちが学習しにやってきます。本日も中3を中心に10名ほどが自習に来ています。あとで、前期選抜組には、面接の指導を行います。

PDCAの実践については、当初、数名だった頃は、一人ひとりにPDCAシートを作って、必ず書かせていたのですが、このところ、それを見ている時間がなく、指導は1回程度しかできなくなっています。これは、いささか問題で、特に成績の奮わない生徒には、ぜひ採り入れてほしいことなので、時間のある限り指導を続けて行きたいと考えています。

最近は、学年あたり2クラス3クラスと増えてきて、なかなか大変ですが、それでもいつか、「I CUBEの自習室で、学習方法を学んだ」とどの生徒も言ってくれるようにしていきます。

現に、何人かの生徒は、ここで学習することに開眼したようで、こちらの想像を超えた成績の伸びを示しています。すべての生徒にいきわたらせるには、Mag-Netが自習室にいる時間を増やさないといけないのですが、授業もいっぱい入っているので、そのジレンマに悩むこのごろです。


2010年02月07日 Posted by Mag-Net at 15:48
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I CUBEの初仕事

アイキューブの初仕事は1/1の14時から私立中学受験生です。毎年のことながら、正月早々に受験を迎える小学生たちには正月休みは無いようで、そのお手伝いをするアイキューブにもニーズに合わせて正月休みはありません。

本来は12/31から1/3まではお休みなんですけどね。休んでられない性質なのか必ず出社してますね。

たぶん、現役を引退するまで続きそうな予感がしてます。

2010年01月01日 Posted by Mag-Net at 23:38
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保護者懇談会最終日

アイキューブの保護者懇談会も最終日を迎えました。

昨年、初めて懇談会を開いたときはその出席率たるやすさまじく、100%だったのですが、このところ30%ぐらいの保護者の方とお話ができています。

今週は我が家で家族同様のペットが逝ってしまったこともあって、完全な睡眠不足。眠い目をこすりながら、保護者のさまざまな要望をお伺いしてきました。

特に中学3年生は、いかにして学習機会を増やすかと言うことに集中し、アイキューブの自習室をフル活動させてくださいと言っているのですが、うまく利用できない生徒も少なからずいます。

本日は、平田野中学の3年生が久しぶりに自習にやってきました。

「先生、これ分からん」

宿題をやりに来ています。あれれ、期末試験も近いぞ。宿題程度でいいのかな?なにかピントがずれていませんか?

やれやれ、また何をするのかから指導しなくっちゃ。

2009年11月08日 Posted by Mag-Net at 15:15
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保護者懇談会開催中

保護者懇談会を開催中です。

少し空き時間が出来たのでUPします。

本日懇談の保護者から共通してある言葉が聴かれました。それは

「この塾に来てから学習に対する意識が変わった」

と言うものです。


ありがたい話です。自習室によくやってくる生徒も、あまり自習室を使わない生徒も、とにかく学習に対する意識が変わって、少しでも学習しようという意欲が出てくるのがアイキューブの真髄。

アイキューブの3つ目の i は inspire (奮い立たせる)です。最後は各個人が自分の目標に向かって、奮い立っていかなければ当塾の価値はありません。それが、浸透しているのかなとひそかに喜んでいます。



タグ :白子鈴鹿

2009年11月01日 Posted by Mag-Net at 15:39
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中学受験の親御様へ

先日、中学受験をお考えのお母様から

「落ちてもいいんです。」

というセリフを聞いたときのMag-Netの反応です。

「落ちていいなら受験はしないほうがいい。受けるからには合格するつもりでなければいけません。もし、心の片隅にでも、落ちてもいいという気持ちがあるならその受験生は失敗する可能性が非常に高い。親の気持ちは子どもに伝わります。落ちていい受験などありません。必ず合格するという気持ちが無ければ、努力も続かないでしょう。」

親が、落ちても公立中学があるから進学先には困らない、という気持ちと、子どもが受験はするけど、合格しなくてもいい、という気持ちは、同じようで違います。受験する当人は、努力を続けているのです。それに水を差すような言葉は避けてほしいものです。プレッシャーになるような言葉もタブーですが、プレッシャーをなくすような言葉もタブーなのです。

記念受験ならともかく、少しでもその中学に進学したいという気持ちがあるなら(強ければ強いほうがいいのですが)合格するイメージをきちんと持って努力させてください。不合格だったときのダメージは大きいかもしれません。でも、やるだけのことをやったのかどうかという点を考えれば、次への行動もすみやかにできるでしょう。合格するには、どうすればよいか。明確な答えはありません。でも、少なくともいちばん身近な親が、きちんとサポートできなければ、道のりは遠いでしょうね。

タグ :白子鈴鹿

2009年10月11日 Posted by Mag-Net at 17:12
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台風近し

台風が近づいています。暴風警報も出ています。でも、やってくる生徒がいる限り、お休みはできません。

まだ塾生が少ないので、もし、本当に通塾が困難なら、各自に電話連絡で臨時休講の連絡を入れますが、この程度ではまだまだです。

今の状態なら、安全に行き帰りできるのなら授業は行います。通塾する手段が無い場合は、お休みください。ということですね。

たとえ一人でも学習しにくるなら、アイキューブは休みません。



2009年10月07日 Posted by Mag-Net at 21:49
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学校の先生様へ

アイキューブに通う生徒の中にも、優秀な成績を収める生徒がいて、その生徒は、ある中学で中間・期末試験とも学年1位でした。

じゃあ、すごくできるのかというとそうではない。むしろ、普通の成績をとっている生徒たちより理解が遅い。手がかかる生徒です。

ところが、学校の先生は「そんなこと君ならわかっているだろ。」といって相手にしてもらえない。自分の腑に落ちないと納得しないその生徒にとって、アイキューブは格好の質問場所になっている。

どこぞの政党が学習塾は廃止なんてことを公約にしているようだけれども、現場で何が起こっているかもわかっていないのに、教育を語る資格はない。あきれるばかりである。

もし、生徒が模範解答のような答えをスラスラと答えたら、本当にその生徒が理解しているかどうか疑ってかかる。Mag-Netは、本当に理解しているのかどうかが大切だと考えているから、答えを丸写ししたような解答は気に入らないのだ。トンチンカンな答えを出しても、模範解答でも「どうしてそうなったか」をきちんと説明できなければ突っ込むことになる。「なんでそうなったの?」

前述してあるが、時間の様で考えてしまう生徒がいたり、こちらが思わずうなるような理論を展開する生徒がいたりする。それはそれで非常に楽しい。要するに、模範解答を丸暗記するような学習ではなく、どうやってその解答にたどりついたかを見ているのだ。

たぶん、生徒たちは初めはうっとうしく思うかもしれないが、会話の中で、道筋をつけて考える習慣をつけていくにはそれが一番だと思っている。

2009年07月26日 Posted by Mag-Net at 17:32
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他人のせい?

授業で、生徒たちがなかなか理解できなかったり、何度も同じ間違いをするときよく口にするのが

「○○のせいで・・・。」というのがあります。

たとえば、

「親が頭悪いから」とか「学校の先生が教え方が下手なんだ」とかいった類です。

私はそんなとき「本当に他人のせい?」と聞き返します。

よほどのことがない限りたいていは本人のせいなのです。

だからよく「自分が変わらなければいけない。」という話をします。どんなことでも、本人自身がしっかりやろうとすればできないことはないはず。順を追って、どこまで理解できてどこからが理解できないかをしっかりと把握して、その結果どこを履修すればよいかを判断し、もう一度履修しなおす。まさにPDCAなのですが、何時までも他人のせいにしていてはそれができません。言い訳になっているからです。

言い訳というより、他人のせいにすることで、納得し、自分が努力していないことを肯定してしまっているのです。それは本人にとって非常に楽ないいわけであり、便利なものですから良く使われます。

でも、宿題を忘れたのは誰のせいにできるんでしょうか?公式や単語を覚えてないのは誰のせいでしょうか?

他人のせいにする前に、自分のことを良く考えて見ましょうね。だから、まず、「何事も自分のせい」と考えるように自分を変えることからはじめなければいけません。

前出の「記憶できない少年」 努力して公式を覚えてきました。でも、次の日には忘れてました。また覚え直しです。そうやって繰り返して努力しているのは、自分のせいだと自覚しているからです。



他人のせいにしている間は、成績が大きく変わることはありません。成績が上がるのも下がるのも本人の自覚ひとつです。われわれはそれを気付かせて、支えてあげる。遠回りなようですが気付きなしには難しいでしょうね。

2009年04月17日 Posted by Mag-Net at 22:28
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代表あいさつ文

アイキューブも次第に生徒数が増えて、当初考えていた事業形態から外れる部分も出てきました。
それをふまえてこの秋に冬期講習用に打ち出す広告用に書かれた代表あいさつ文を先行してUPします。


進化し続ける塾アイキューブ

4月にアイキューブをたちあげて、約半年が経過しました。思えば、寺子屋のような、生徒との心の触れ合いを大事にする塾を作りたいという思いだけでこの塾をたちあげました。本当のことを言って、自分の理念が正しいのか、いまだに分かっていません。成績を伸ばすことだけが塾の使命とわかっていながら、人間教育がしたかったのですから、人によっては酔狂だと思うかもしれません。
 ただ、少しだけ自慢したいことがあります。まだ、生徒が少ないとはいえ、アイキューブの生徒は全員、成績をあげています。また、その中には急激に成績を伸ばした生徒もいるのです。これは、ただ、つめこみ式ではなくて、心の教育をした成果だと思っています。
 心の教育というと、少し、大げさに感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、要するに目の前にいる生徒を大事にし、将来のことまで一緒に考えてあげるということです。生徒の個性を見極め、長所を伸ばしてやるということです。モデルとしているのが現在の高校野球の甲子園の常連校の監督さんです。昔は怒りまくる監督さんが多かったのですが、最近の監督さんはベンチでニコニコしています。練習中はサボっていると叱るのかもしれませんが、試合になると笑顔です。これは、ほめられていると毛細血管が体のすみずみまで血液を送り、叱られると血液が行き渡らないということを知っているからなのです。選手の運動能力まで変わるのです。昔、松坂大輔選手を擁して、横浜高校が春夏連覇をしたことがありました。夏の大会の決勝戦では松坂投手がノーヒット・ノーランを達成しました。しかし、準決勝はあわや、敗戦のピンチだったのです。8回表まで6対0で負けていました。その時、渡辺元智監督は、選手に「試合の結果はどうでもいいから楽しくやれ」と言いました。そうしたら、選手が試合を楽しみだしました。選手の中には、塁に出た選手が盗塁をすると見せかけて、牽制をなんどもさそった選手もいました。なぜそうしたか分かりますか?その選手はテレビに少しでも長く映ろうと考えたのです(笑)。また、他の選手もリラックスしてバットをビュンビュン振り回して、ヒットの連続、8回に4点、9回に3点取ってサヨナラ勝ちをおさめました。
 アイキューブは、ほめる教育をモットーにしています。また、勉強の楽しさを教えています。だから、先ほど書いたように、アイキューブの生徒は全員、成績があがるといった奇跡が起こるのです。たしかに、怠けている生徒にはたまに叱ることもあります。しかし、その時は心で泣いて叱るのです。いずれにせよ、心の触れ合いを感じ、心の成長をとげた生徒は急激に成績をあげています。
 我々、アイキューブの社員は起きてから寝るまで、いや夢の中までずっと生徒のことを考えています。生徒に対する情熱は日本一だと思っています。こんなすばらしい生徒にめぐりあわせていただいて、本当に感謝しています。これからも生徒の成績をあげるシステムをどんどん作っていきますので、進化するアイキューブに期待してください。


全ての生徒の成績が上がり続けているわけではないのですが、少なくとも上がり下がりはあるものの上昇傾向であることに間違いはありません。
先日も、夏休みの宿題点検テストで、50位も順位を上げた生徒も出てきました。

がんばったらそれに応えていく。生徒も先生も。アイキューブはそんな塾です。



2008年09月21日 Posted by Mag-Net at 09:39
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台風です

台風です。

ちょうど、通塾する時間帯にこのあたりにやってきそうです。
暴風警報発令中なら、生徒や、送り迎えの保護者様の安全を考え、その日の授業は休講とさせていただきます。



2008年09月19日 Posted by Mag-Net at 15:49
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苦手なところ

中3も高校受験に向けて、学習を続けていますが、夏休みまでとそれ以降とでは学習の仕方に違いが出てきます。夏休みまでは、得意なところをどんどん伸ばしていくほうが本人にも気分がいいでしょう。苦手は避けたいのが人情ですよね。でも、夏休みを境にして、それだけでは成績が上がらなくなります。今度は苦手なところが足を引っ張り始めます。

ですから、この時期はいかにして苦手を克服するかを考えなくてはいけません。あんまりやりたくなかったところをやらなくてはならないのですから、気分は重いですよね。

でも、それまで例えば配点10点のところを取れなかったのが10点取ることが出来れば、その効果は20点分に匹敵します。苦手を得意に変えるのはそれほど難しいことではありません。ほんの少し学習時間をそれに振り向ければいいだけです。アイキューブでも、普段の授業に加えて、苦手なところをサポートしていきます。

2008年09月02日 Posted by Mag-Net at 17:51
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私立中学受験の為にその2

実は、私立中学受験する生徒のサポートをしています。この地区では一番の実績をあげている進学塾の生徒が、質問がてら自習室を利用に来ています。

その子は、その塾でトップの成績を取るようなお子さんですが、それでも分からないことは出てくる。それをアイキューブの先生に質問に来ているんです。自習室の利用は月額で3000円。とても賢い選択だと思いますよ。無駄に家庭教師をつけるよりも、個別指導の塾へ通わせるよりもはるかにお得です。

もっとも、自分で学習できることが前提なので、自分では学習することが出来ない方には勧めませんけどね。

2008年08月16日 Posted by Mag-Net at 20:10
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私立中学受験する為に

私立中学を受験したいと、夏休み前や、今の時期から考えられる方が出てきました。

はっきり言って、非常に考えが甘い。どんな仕事にせよ、段取り八分と言う言葉があるように、しっかりとした準備ができることで成果は決まってくる。受験まであと5ヶ月のこの時期からはじめたのでは遅すぎるのは明らかでしょう。

それでも、アイキューブにはそんな依頼がきます。正直なところ勘弁していただきたい。そのほうがお互いのためだと思います。悪くすれば勉強嫌いを作りかねない。他の人が2年も3年もかけて準備してきたことを、たった5ヶ月で追いつかせようとすれば、無理も出てくるわけで、その点は少なくとも了解いただかなければなりません。


では、いったいどれくらいの準備期間が要るのかといえば、最低2年はほしいですね。本人の能力にもよりますが、ある程度4則混合の計算も出来るようにならないと指導は難しいので、3年生で割り算を習ったころからが準備のはじめくらいでしょうか。2年生でははっきりした受験指導は難しいでしょう。あるいは、それらも含めて全てを塾にゆだねるなら、早すぎることはないのでしょうが、それもまた勉強嫌いを作りかねないですね。

この時期から学習スタートするのでは合格へ導くことはかなり難しいことだということは認識しておいていただきたいです。

2008年08月16日 Posted by Mag-Net at 16:25
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コメントにこんなことが

「ブログをみての申し込み」にこんな素敵なコメントが寄せられました。


>本当に愛情あるアイキューブですよね。
>アイキューブは愛キューブ!?

>私の知っている塾は
> 「うちは自習室としていつでも子供たちが来て、
> 勉強ができるように環境が整っています。」
>っていうような説明を 聞いたような。
>様子を見に行ったら、
>誰もいなくて 戸じまりがしてないだけ!でした(~_~;)
>あ、今もそうかどうかは知りませんが・・・

>それに比べて、
>愛キューブの先生のボランティア時間の長いこと。長いこと。
>子どもたちは こんな幸せなことないのですが・・・
>先生、お体 大丈夫ですか?
>もう、先生方の愛に メロメロです。

とっても恥ずかしいのですが、子どもたちを愛しているというのは当たっていると思います。



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2008年07月11日 Posted by Mag-Net at 14:41
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夏期講習必要?

学習塾や進学塾でよく冬期講習とか夏期講座とかやってますよね。そうゆういわゆる集中講習なんていうのは必要なんでしょうか。

結論から言うと、絶対に必要なものなんです。特に受験生にとってはね。

普段、学校や塾で習っていることって、結構その場では理解できていても、忘れていることって多くないですか。習いたてなら分かるけどしばらくたったら何も覚えてない。これってありがちですね。



>>「夏期講習必要?」の続きを読む


2008年06月29日 Posted by Mag-Net at 13:00
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成績は上がるもの

大小さまざまな学習塾・進学塾が集まる激戦地白子地区に開塾することを聞いた人たちから言われたことは次の2つに要約できます。

「よっぽど自信があるんやね。」
「ドンキホーテや。やめとき。」

多分、その両方とも当たっています。Mag-Netも代表も自信の塊みたいな人間です。成功しないわけがない。単純に成績を上げるだけならいくらでも方法はある。どうやって生徒たちをその気にさせるかを考えればいい。と非常に単純でした。

事実、きっちり効果を出した生徒たちが多いんです。前回の期末試験より120点UPさせた生徒や、学年トップを取った生徒。学年順位を40位以上上げた生徒など例をあげればきりがありません。

でも、営業的に成功かといえば、それはドンキホーテですね。まだまだです。これから知名度が上がり安定的に生徒数は確保できるようになるまでガマンするしかありません。



>>「成績は上がるもの」の続きを読む


2008年06月19日 Posted by Mag-Net at 16:34
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中間試験

いよいよ1学期の中間試験が始まります。中1にとっては初めての試験。早いところは次の月曜からです。アイキューブ自習室も忙しくなってきました。本日も何人か集まり始めました。明日は、朝からあけます。皆さんのお近くの中学生で、学習習慣のついていないお子さんが見えたら、自習室利用しませんか?今月いっぱい無料開放しますよ。


写真は中1の生徒です。


2008年05月17日 Posted by Mag-Net at 16:00
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県内大手学習塾に25年ほど理系科目担当で勤務。その後訳あって退社。社会経験をつむべく、派遣社員やアルバイトなど経験し、製造業のラインリーダーや生産管理を体験。さらに教育の必要性を認識しなおす。